今回は工房で扱っている機材の紹介です。
ArtCNC Large
Avalontechから販売されている大型CNCモデルです。サブロク板を加工できるサイズなので、仕入れてきた板材をセットしてすぐに加工が可能です。オープンソースで設計データなどが公開されており、加えてユーザー同士のコミュニティサイトがあるため使い方や加工条件などを共有できます。工房開設からずっとお世話になってる機械で、何より自分で組立たこともあり愛着もひとしおです。組立時や加工の様子も機会があればいずれこちらに載せたいと思います。

マキタ 充電式マルチツール10.8V TM30DZ
CNCで加工したパーツを板から切り離したり、アタッチメントでやすりがけをするのに利用しています。もともとは医療用のギプスカッターから派生した工具らしく安全性が高いのが特徴です。先端のアタッチメントを交換することで木材から金属まで加工可能なので一台あるだけでとても便利です。

HiKOKI 卓上スライド丸のこ 190mm FC7FSB
小物や長い板を加工する際に使っています。CNCでもカットはできますがこちらは加工データを作る必要がなく、早く精密な加工ができます。セットする材料の寸法精度が高まることで、CNCでもより高度な加工ができるので今ではなくてはならない工具の一つです。
